自分が関係を持ってしまったのが、素人ではなく援デリ。
さらに、18歳未満とのエロい行為は、絶対ご法度だと高校時代の友人の高野に諭されてしまいました。
言われてみればその通り。
しかし、これが女子大生なら問題にはならない。
しかも、JDと出会って高い確率でエッチ可能な方法があると、彼は語りだしたのです。
欲求不満の股間は、この瞬間反応を始めてしまっていました。
「完全無料で、匿名性が高いところは、あまり利用価値がないと思ってくれ」
高野は言います。
「アプリで出会いを探すのだったら、アプリ選びがとても重要。これに失敗すると、セフレなんか作ることはできない」
神妙な面持ちで、高野は語り続けます。
「俺が日頃から使っているのは、出会い系サイトの公式アプリ。これはそんじょそこらのアプリとはデキが全く違うんだ」
大手で人気の、安全性の高い出会い系サイトの公式アプリは、本当に出会いたいと思っている女の子たちだらけ。
男女共に、何の心配もなく利用できるのだそうです。
「出会い系の公式アプリで、まずは10代の女の子に声をかける。このとき目的にするのが、チャットオナニーなんだ」
実際に会うのは怖い。
でもエロい気持ちをいっぱい味わいたい。
このような考えの女の子たちは、男の想像を遥かに上回るものなのだそうです。
オナ指示でエロい気持ちを味わいたい女の子と、まずは知り合う。
LINEのID交換して、無料でエロい通話を楽しんでいく。
相手の中には、すぐビデオ通話でエロい姿を晒してくれる子もいるらしいのです。
すぐではなくても、関係が深まっていけば、見せてくれる女の子もいる。
こうしてエッチな交流を繰り返して行く。
するとリアルへの道が開けるのだそうです。
もう、この話を聞いて、心臓の鼓動がやばくなりました。
「俺は、この方法でラブホテルに誘い込むことに成功しているんだ。チャットオナニーから美味しい関係が確実に作れる!」
彼の目は爛々と輝いていました。