セフレアプリの活況度を示すのが会員数データです。しかしこのデータを鵜呑みにする人は、初心者以外にはまずいません。なぜなら会員数の表示が未だに累計だからです。累計の意味は分かりますが、累計の会員数とはどういうことでしょう。まさかいままで登録してくれた数を足したものが会員数の意味なのでしょうか。僕は出会い系アプリに関しては一定の評価をしていますが、会員数の表示方法については未だに疑問です。

 

結局アクティブユーザー数が分からなければ、どのサイトがもっとも利用されているかも分からないのです。おそらくということでしか言えませんが、2013年時点でもっともアクティブユーザー数が多い「セフレアプリ」はハッピーメールです。ただ調査した夜の時間帯で500万人もの利用者数があったとするのは眉唾物です。日本の人口が約1.273億人ですが、どれだけ「セフレアプリ」がメジャーなんだという話しです。どれほど出会い系アプリの人気がすごかったとしても、ユーザーは18歳以上から50歳ぐらいまでです。自ずとユーザー数の限界は分かってくるものではないでしょうか。

 

ただハッピーメールのアクティブユーザー数がいちばんなのは、経験上分かることです。でも出てくる数字は、どこのものなのかが分からないのです。ちなみに今僕が知っている出会い系アプリの累計会員数を記載しておきます。

 

YYC700万人
イククル600万人
ハッピーメール400万人
PCMAX 400万人
ワクワクメール400万人
Jメール 300万人

 

このなかで、とくにすごいのはYYCとイククルです。この二つは特別人気があったわけではありません。2009年頃は200万人もあったかというぐらいです。それが突然イククルが500万人とトップページに表示したところから、少しでも多く表示したほうが勝ちと言った雰囲気が出始めたわけです。それから毎年100万人ずつYYCが増え出しはじめて、いまではいちばん多くなってしまいました。累計で700万人になったのは、2014年の夏のことです。
YYCはここのところ運営元が変わり、会員数が増える要素もなかったのですが、3年後には1000万人ぐらいにはなっている計算です。

 

どこでも良いので、このなかでアクティブユーザー数を示してくれるところがあらわれたなら、出会い系アプリの信頼度はもう少し増すはずです。

 

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